−与えたものが、自分にかえってくる−
開運財布 風水財布







願望実現の法則







「与えることは、
受け取ること
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世界中のお金持ちは、なんだかんだで、風水を取り入れているケースが多いです。

マイクロソフトのビル・ゲイツ、アメリカの大投資家・ドナルドトランプ、シルベスター・スタローン、イタリアの大女優・ソフィアローレンなど・・・。

『ユダヤ人大富豪の教え』の著者、「本田 健」氏も風水に興味を持ち、家のインテリアなどは、風水師のアドバイスを仰いでいるそうです。

アメリカの風水、海外トピックス( 外部リンク)

お金持ちの有名人の書かれた「本」を読んでいると、一見して「共通している」ことが書かれていることが多い。『成功哲学』の本には、お金持ちになりたければ、「先に、与えることが大事」とも書かれています。多分そうなのでしょう。


スピリチュアルな世界では、次のような言葉をよく聞きます。
・自分の与えたものが、自分に返ってくる。
・与えないものは、返ってこない。
・返ってきたものは、自分が与えたものである。


「お金がほしい!」と思ったら、先に与えること。
懐に余裕がなくても、そのわずかのお金を誰かと分かち合おうとすると、「豊かさへの道」が開けやすくなります。(本当は、コンビニで買い物をしたとき、5円、10円の「お釣り」を募金箱に入れるだけでもよいのですが…)。気持ちの問題です。

たとえ僅かな金額でも、必要としている人と「分かち合う」。このように、ちょっと意識的に、お金を人のために使うと、「よいエネルギー循環」が起きてきます。

たとえわずかでも、お金を寄付をするそれは「自分が豊かである」ことを表わしている。それを宇宙に向かって「宣言」しているのと同じです。そうすると、宇宙的にはこうなる・・・この人は「豊かであるから寄付をする」、と。

「自分にゆとりがあったら、寄付ができる」という考えは、宇宙の法則には当てはまらないようです。「まず先に、人に喜ばれるように、自分ができる限りのことをする」。これが宇宙の法則です。。

お金が余っているから施しをするのではなく、先に、生活に差し支えのないお金を出し、それが喜ばれる形で使われた結果として、自分に返ってくるようになる。ゆとりがない中でも、人と分かち合う。これは現在、お金に苦しい状態であればあるほど、大切なことです。

「お金があったら自分もする」、と思っている「ゆとりのない人」は、
「施しをしないがゆえに、ゆとりがない」
のだ、と「お釈迦様」は説いておられる。
含蓄のある教えです。(小林正観 『ごえんの法則』)

このようなことを意識することで、お金もうまく循環してきます。金運の財布を持ったからと言って、それだけでお金が入ってくるわけではありません。先に与えることで、金運がやってくるのです。このことについては、精神世界の鉄人がブログで分かりやすく解説しておられます。。

「与えれば、与えられる」、この世は反射する世界です。
自分が与えたものは消えないで、必ず自分に返ってきます。逆に、自分のことだけを考えていると、自分だけ得をしようとすると、何もやってきません。「自分から出たものが自分に返ってくる」、これが宇宙の法則です。

 16.01.13日追加