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三合法は三つの干支の吉方位を用いて、「運気上昇、祈願成就」のための方位
取りで、九星の三合法と最大吉方位を用いることで、一層の開運効果が高まる
とされる。これに合わせて作成するのが「三合符」という特別護符です。

「三合水局」恋愛・結婚成就、縁談・良縁に効果がある護符です。
      子孫繁栄、子宝・子授け、家運向上に効果のある護符

「三合木局」仕事、事業の発展に効果がある護符。
      商売繁盛に効果のある護符です。

「三合金局」金運、財運に効果のある護符です。

「三合火局」社会的地位・出世に効果のある護符です。
      才能開花、学業に効果のある護符。

愛情に恵まれる「水局」の護符は、縁ある二人を結ぶエネルギーです。

・恋愛成就、結婚成就、相思相愛のための護符、
・縁談の招来、良縁・縁結びのための護符。

この護符を持つ人は、「笑顔、感謝、温かな言葉、思いやりの気持ち」など、
自分の「内面」を磨くことで、祈願成就のエネルギーがより強化されます。

「三合水局」、最大吉方位は「甲−子−辰」(南西・北・南東)

・四緑木星(東南の方位)は、「信用の星」であり、
・七赤金星(
西の方位)は、「金融経済の星」であり、
・八白土星(
東北の方位)は、「蓄財の星」で金運につながる。

金運、財運に効果がある護符です。

・社会的地位、出世・名誉に効果がある護符です。
・才能開花、学業達成に効果のある護符です。

「金局」のエネルギーは、「富」を盛んにするエネルギーです。
最大吉方位は「巳−酉−丑の方位」(東南・西・東北)。
「巳」の方位は、世間的な広がりを意味し、「酉」の方位はお金(財)を意味し、
「丑」の方位は物を貯める意味がある。金運の開運法は、四緑木星(巳)の方位・
七赤金星(酉)の方位・八白土星の(丑)の方位を用いる。

最大吉方位は→火局、
寅−牛−戌の方位(八白土星=艮=東北の方位)
九紫火星=離=南の方位、六白金星=乾=西北の方位
。。

仕事、事業の発展・進出、商売繁盛に効果のある護符です。

最大吉方位→金局、
巳−酉−丑の方位(四緑木星=巽=東南の方位)
七赤金星=兌=西の方位、八白土星=艮=東北の方位

最大吉方位は→木局、
亥−卯−未の方位(六白金星=乾=西北の方位)
三碧木星=震=東の方位、二黒土星=坤=西南の方位

「木局」は、発展運のエネルギーです。
最大吉方位は「亥−卯−未の方位」(西北・東・西南)。
「木局」は成長力、突破力のエネルギー。「亥」は植物の種が地中で来るべき
春を待つ姿で、「卯」で芽を出し、若葉が出来て植物らしい姿になります。それが
「未」の時になって生育が止まり、実を結ぶための準備を始める状態を示す。

・子孫繁栄(子宝、子授け)のための護符。
・家庭円満、家運向上。無病息災、家内安全のための護符。

「火局」は個人の能力を高め、地位・出世、学業・才能開花のエネルギーです。
最大吉方位は「寅ー午ー戌の方位」(東北・南・西北)。
「午」の方位はものごとが最も成熟した状態を表し、世間に認められる意味。
開運法は八白土星の東北の方位・九紫火星の南の方位・六白金星の西南
の方位を用いる。

・二黒土星(南西の方位)は、「母の星」であり、「大地の星」のエネルギーである。
・一白水星(
の方位)は、「子の星」であり、「性の星」のエネルギー。
・四録木星(南東の方位)は、良縁・縁談・結婚の「恋愛の星」、「娘の星」でもある。

・六白金星(西北の方位)は、「大事業・活動の星」であり、
・三碧木星(
の方位)は、「発展の星」であり、
・二黒土星(
西南の方位)は、「実行力の星」である。

最大吉方位の「甲−子−辰」(南西・北・南東)は、「母の星、子の星」のエネルギー。
「子」の方位はものごとの始まり。「子」で蒔かれた種が「辰」で成長し、「申」で実を結ぶ。
開運法は、二黒土星の南西方位と、一白水星の北の方位、四録木星の南東の方位。

・四録木星(南東の方位)は、恋愛・結婚、良縁・縁談、「恋愛の星」「娘の星」。
・二黒土星(南西の方位)は、「母の星」であり、「大地の星」のエネルギーである。
・一白水星(北の方位)は、「子の星」であり、「性の星」のエネルギーである。

・八白土星(東北の方位)は、「改良の星」であり、
・九紫火星(
の方位)は、「名誉・発見の星」のエネルギーである。
・六白金星(
西北の方位)は、社会的な評価を得る「出世、昇進の星」。

仕事、事業発展・進出、商売繁盛の開運法は、六白金星の北の方位・三碧木星
の東の方位・二黒土星の西南の方位の吉方位を用いる。

「水局」(申ー子ー辰の方位)。
恋愛の開運法は、二黒土星の南西の方位と、
一白水星の北の方位、四録木星の南東の方位に用いる。