そこを基点にして、吉方位を調べます。下記の図を参考にして、糸や紐を使って、
部屋の中心を調べてください。中心が定まらなかったり、中心が間違っていたり
すると、狂いが生じる原因になるので、注意が必要。

★下記のような、厚紙で作った「方位盤」をご用意してあります。
また、方位盤には、前もって三点の最大吉方位を
「赤色」で印してあります。
これで、「最大吉方位」の割り出しがスムーズに行えます。
※(設置の仕方については、書面に記したものを用意してあります)

※方位盤から分かるように、方位には15度くらいの「許容範囲」があります。
建物の構造によっては、正確な位置取りが難しい場合がありますが、
多少の誤差は許容範囲の中に許されます。
・護符の設置場所に大きな「タンス」などが置かれて、貼る場所がない場合も
あるので、自分の部屋の方位をチェックしてみてください)
・また、三点の護符は、できるだけ「高さ」を揃えて貼るようにしてください。

@「方位盤」の中心に「方位磁石」を置く。(方位盤は用意してあります)
A「方位磁石」の(北)と、方位盤の「北」を合わせる。これで正確な方位が判明。
B次に、方位盤に書かれている三点の「最大吉方位」が、どの方向かを調べる。

※方位を決めるときは、左図のように、部屋の中心に
「方位磁石」を置いて測ります。(★方位磁石がない方は
お申し出ください。ご用意します)。

護符を設置する部屋は、寝室や居間など、自分が最も多くの時間を過ごす場所、
もしくは、自分の「お気に入りの部屋」に設置するようにしてください。
(部屋の中心を取る際、出窓やベランダ、わずかの出や欠けは、無視していいです)。

中心

中心

中心

中心

中心

●旧暦、「烏兎太陰太陽日」

中心

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三合符を設置する場合、まずは「部屋の中心」を測る必要があります。

○未





「水局」

 4   9  2
 3   5   7
  8   1   6







「木局」

 4   9  2
 3   5   7
  8   1   6

【気学方位盤】

中心

※部屋の中心の取り方、参考図。
三合符を設置する日は、最良の日時が望ましく、旧暦の「烏兎太陰太陽日」
に設置します。★護符の購入者には、複数の「日と時間帯」を書いたものを
送ります。後日、自分の都合のいい日を選んで、設置するようにしてください
・三合符は「太陽日」、もしくは「太陰日」に貼ります。
・適した日は、月に5〜6日ありますが、日によっては、時間が深夜や早朝
の時もあります。自分の都合のいい日を選んで貼るようにしてください。
・金運を期待する人は、銀行通帳を作る際は、金星日を選ぶのがいいです

○巳



○酉

「金局」

 4   9  2
 3   5   7
  8   1   6

○午





「火局

 4   9  2
 3   5   7
  8   1   6

【方位磁石】

一、太陽(最吉星)
  最も強く、良好、富貴、地位名誉

二、太陰(吉星)
  物事がスムーズに進展、金運、文才

三、木星(吉星)
  官禄、指導力

四、金星(吉星)
  金運、財運、蓄財、信望

五、水星(通星)
  試験、不動産、財産

六、土星(凶星)
  災禍、事故、貧困、浪費、もめ事
  病気、老人・子供の健康に害

七、羅候(凶星)
  辛苦、不慮の事故、刑罰

八、計都(凶星)
  破財、死別、悪事続出

九、火星(最悪星)
  不治の病、死亡、詐欺、散財、離散
  時間帯

 甲

 己
 乙
 
 庚
丙 

 丁

 壬
 戊

 癸
23:00−1:00  子  水  金  木  火  土
 1:00−3:00  丑  陰  羅  陰  水  陰
 3:00−5:00  寅  木  土  水  陰  金
5:00−7:00  卯  計  計  火  土  陽
7:00−9:00  辰  土  木  陽  計  火
9:00−11:00  巳  羅  陰  金  土  水
11:00−13:00  午  金  水  羅  羅  陰
13:00−15:00  未  陽  火  土  金  木
15:00−17:00  火  陽  計  陽  計
17:00−19:00  水  金  木  火  土
19:00−21:00 戌   陰  羅  陰  水  羅
20:00−23:00  亥  木  土  水  陰  金